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塩茹で。煎り豆。煮豆などに。河内一寸蚕豆は、そら豆中最大粒の大阪伝統種。肉質が粉質で食味が極上の赤実そら豆。
そら豆【マメ科】
栽培地域:神奈川県平塚市
収穫時期:5月~6月
生育適温:15~20℃
種まき時期:10月中旬~下旬(最高気温23℃以下の日が3日以上続いた頃)
畝幅:70cm
株間:60cm
(2025年~2026年の栽培結果に基づいた独自のデータです)
|種まきから種とりまで|
2026年5月2日、だいぶ大きく育ってきました。今回初代のそら豆で、化学農薬を使用せず試験的に栽培しているのですが、想像以上に出来が良さそうなので販売を検討しています。あとは、肝心の味を確かめるのみ・・・収穫まであと少し。
2026年4月14日同日、このくらいの時期からアブラムシが大量につき始めます。化学農薬を使いませんので、当農園ではこのタイミングで摘心し、アブラムシの付着を防ぐとともに豆の成長に栄養を集中させます。
2026年4月14日同日、莢が付き始めました。当農園ではこの時期に最後の整枝6本にします。
2026年4月14日、背丈が60cmくらいになりました。アブラムシ除けのキラキラテープの2段目が60cmです。
2026年3月27日、最低気温10℃以上の日が3日以上続いた頃、1回目の整枝。1株7~8本にします。茎や葉が茶色くなっているもの・株中心付近の混み合っている部分を剪定することで通気性を良くします。このくらいの時期になるとアブラムシも寄ってきます。化学農薬を使用していないので、こまめにチェックして見つけたら振るい落とすのみ。
2026年3月15日、高さは30~40cmくらいまで成長。少し早い気もしますがそら豆の花がだいぶ咲き始めました。早咲きが実つきにどのくらい影響するかまだわかりませんが、このまま栽培を続けます。
2026年3月5日同日、通気性・脇芽の成長を促進させるために、主軸を摘芯します。脇芽の整枝はまだ様子見です。
2026年3月5日、最低気温5℃以上の日が3日以上続いた頃に防風・防寒シートを撤去。アブラムシ対策にキラキラ光るテープを設置しました。
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