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野菜本来のポテンシャルで育てる露地栽培。暑さ寒さを感じた野菜は環境に応じて素直な育ち方をします。比較的温暖な気候の平塚市ですが、厳寒期(1月・2月)はしっかりと寒くなるので、ほうれん草や長ねぎなどの寒締め野菜も甘みが増して美味しく育てることができます。海・山・川と、自然に囲まれて育った野菜の旬をお楽しみください。
四季を通して作物を育てることができる期間が長いので、多種多様な季節の野菜を味わうことができます。圃場の合計面積は現在約12a(アール)、第1圃場~第4圃場までございます。1年を通して多品目の野菜を栽培しており、全ての野菜を同じ資材(肥料・土壌改良資材)を使用し育てています。定番の野菜も品種を厳選、お店であまり見かけない稀少な品種の野菜や果物。食材を楽しんで料理して頂ければ幸いです。
化学農薬・化成肥料・動物性堆肥不使用で栽培しています。化学農薬や化成肥料を使わない最大の理由は『土壌微生物』。植物にとって有益な微生物から有害な微生物まで多種多様な生態系の中で有益な微生物が優位に働き、活性化させることが目的です。その微生物と植物は共生関係にあると言われており、化学物質の力を借りずとも植物自身が微生物と協力し、自力で力強く生きていける環境づくりをしていきたいと考えています。肥料は窒素成分の少ない米ぬかを使用し、苦味やえぐみの少ない野菜づくりを目指します。
当たり前ですが野菜も生き物です。その土地で育った野菜はやがて花を咲かせたり実をならせ、子孫を残すための種となります。その種を同じ環境で育て、代を重ねることにより、次第にその土地に合うようになっていくことを信じ、自家採種を続けています。自家採種した種が発芽した時の『感動』・成長し収穫ができた時の『感動』・食べて頂いた方の美味しかったという言葉の『感動』が原動力となっています。毎年違う代を繋いだ作物の出来(味)を評価して、楽しんで頂けると嬉しいです。
※登録品種の販売は行っておりません。