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品種は越後ハニー、国内で採種されたものを育成。さらに自家採種で代をつないでいます。最高の甘みと茶豆特有の芳醇な香りを誇る優良品種。塩茹ではもちろん、一度試したらやみつきになる『焼き枝豆』も絶品です。是非お試しください。
枝豆【マメ科】
栽培地域:神奈川県平塚市
収穫時期:7月(種まきから80日前後)
生育適温:25℃前後
種まき時期:4月下旬 月齢:上弦(最低気温12℃以上の日が3日以上続いた頃)
採種用種まき:8月中旬 月齢:上弦 / 11月収穫
畝幅:70cm
株間:40cm(2条ちどり植え)
(2024年~2026年の栽培結果に基づいた独自のデータです)
|種まきから種とりまで|
2026年7月4日、枝豆の莢がたくさんついてきました。豆もしっかり膨らんできている様子です。
2026年6月12日、開花期に入った枝豆。この時期の乾燥は絶対に避けなければなりません。
2026年5月29日、4作分の枝豆の様子。気温も高くなり鳥害用のトンネルを撤去し、倒伏防止の土寄せも完了。だいぶ大きくなりまた。
2026年5月15日、4月17日に播種した二代目枝豆。発芽の揃いも良く生育もいい感じです。本葉3枚がしっかりしてくるまで2日おきくらいで潅水し、成長を促します。
乾燥後、莢から取り出した大豆。こちらが二代目枝豆の種になります。
収穫した大豆は2~3日乾燥させます。
2025年11月、来年の栽培用に枝豆を大豆として収穫。莢がこげ茶になった頃が収穫の目安です。
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